化粧水成分の落とし穴?

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こんにちは。トレサンパオムスタッフの中村です。

お客様に「肌が乾燥するなど何かお悩みありますか?」と聞くと「冬は乾燥するので化粧水つけてます!」「夏とかはテカるぐらいかな〜」と返してくれる方がちらほら。

季節関係なく1年を通して化粧水をつけて!というアドバイスをしています。

その理由は過去の記事  脂性肌の原因は乾燥←こちらに詳しく書いてあります。

 

脂性肌の方も乾燥肌の方も肌の保湿がスキンケアの基本となることを過去の記事でお伝えしましたが、化粧水に落とし穴があるのをご存知でしょうか?

より良いスキンケアをしていきたい!という方にもう少しアドバイスをお伝えします。

 

 

「配合」の落とし穴

 

「セラミド配合」「ヒアルロン酸配合」と書かれている化粧水が結構多いと思うのですが、その「配合」がどういうことかと言うと…。

浴槽にお湯をためてそこへセラミドの原液を1滴でも垂らせば、その浴槽のお湯は「セラミド配合のお湯」、

25mプールにヒアルロン酸の原液を1滴でも垂らせば、それは「ヒアルロン酸配合のプール」ということになります。

このように化粧水も成分としては精製水(水)が80%でほかはグリセリンなどの保湿成分とセラミドやヒアルロン酸といった少ない美容成分から出来ているのです。

 

じゃあ水以外を使ってる化粧水なんてあるの?ということになりますが、水の代わりに「アロエベラ葉エキス」「シソ葉エキス」「ヘチマ水」など天然由来のものが使われている商品もあります。

 

 

成分の話の繋がりで、もうひとつアドバイスすると「エタノール」が入っていないものをオススメします。

「メンズ用」「さっぱりタイプ」などと謳われている商品の成分表示を注意して見てください。

エタノールはスーッとした清涼感は得られますが、揮発性が高いので水分が飛んでしまい、乾燥を招きます。保湿、保水するというスキンケアとは逆の効果がもたらされます。

 

 

トレサンパで取り扱っている化粧水は「フルボ酸エキス」(経皮吸収力が高く、栄養に優れている)を配合したものや、ヒト幹細胞培養液(細胞を若返らせるような働き)を配合したものがあります。

 

まとめ

 

・「配合」のワードに惑わされない

・エタノールは避ける

 

より良いスキンケアをするには製品の成分表示も注意深く見る必要がありますね。

今まで化粧水や乳液を使ってなくて何を使えばいいか分からない!という方はオールインワンの物も勧めているのでお気軽にご相談ください(^^)