紫外線は老け顔と薄毛の元?

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こんにちは、トレサンパオム スタッフの中村です。最近かなり暖かくなってきましたね。少し前まで上着を着て出勤していましたが、それでは仕事前に汗だくになってしまいます。

そんな通勤時には帽子を被っており、去年は夏でも長袖に日傘スタイルでした。もちろん日焼け防止です。

そろそろ話題なってくるのが紫外線。まだちょっと早くない?男は別に気にしなくて良くない?と思っている方、気づけば若々しさは失われてすぐに老化していきますよ!

今回は紫外線のケアがなぜ大切かをお伝えします!

 

 

紫外線は春が一番強い

そうなんです。夏のイメージがあると思いますが、紫外線は2月後半から増加し、春が一番多く浴びているのです。ですので、早めのケアが必要となります。5月は7月や8月と大きく変わらない紫外線量なので油断禁物ですよ!

 

 

紫外線で乾燥肌になる

紫外線を浴びると、異物の侵入を防ぐために角質肥厚という状態になります。字のまま、角質が厚くなることです。角質肥厚が起こるとゴワゴワ、ガサガサとした肌になってしまいます。

さらに、角質が厚くなっているので化粧水や美容液が肌に浸透しにくくなり、十分なケアができていない状態に。そしてまた乾燥しやすくなり、肌のバリア機能が失われ、肌内部の水分が飛んでいったり、紫外線を通しやすくなったり…という悪循環が生まれます。

 

 

紫外線で老ける

紫外線によって乾燥することがわかりました。ではなぜ乾燥してはいけないのか。

シワやたるみは肌内部の保湿成分が減少することにより引き起こされます。

通常はターンオーバーで改善されますが、乾燥状態が慢性的に続くと細かいシワとなるわけです。

肌のハリは真皮層というところのコラーゲン線維、エラスチン線維と呼ばれるものによって保たれています。紫外線を浴びるとこの線維の変形や減少によってハリや弾力を失い、重力を支えきれなくなりシワやたるみが生じます。

 

 

頭皮にも悪影響

これまで肌への影響ばかりお伝えしましたが、紫外線の影響はもちろん頭皮にも同じように与えられてしまいます。実はヘアカラーと同じくらいのダメージを受けるのです。

紫外線によって真皮層の保湿成分が減少し、シワやたるみに繋がることを「光老化」というのですが、これが同じように頭皮にも起こるとハリが失われるので毛穴が歪む可能性があります。そうなると通常の太い髪の毛が生えてこなくなります。

日傘や帽子で頭も守ることが必要です。色は黒のものを使ってください。

 

 

いかがでしたか?紫外線には以上のような影響があります。紫外線で老化ってホント?と思った方は「28年間トラックドライバー 紫外線」などと検索すると、運転席の窓がある側の顔半分だけ老化している男性が出てきます。画像の権利の都合上、このブログには載せることができないので是非見てみてください。肌が重力に耐えきれず多くのシワができ、皮膚がたるんで目の位置が左右で違うのが明らかに分かります。

 

日焼け止めや帽子などでいまのうちに紫外線予防をしていきましょう!

日焼けた後は濡れタオルや低温のシャワーで冷やし、洗う時は優しく、そして保湿をしっかりとしましょうね!