育毛のための正しいシャンプーの仕方

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こんにちは。トレサンパオム アシスタントの中村です。

 

みなさん、正しくシャンプーできていますか。

 

適当にワシャワシャして終了していませんか?

特に夏、脂が気になるから何度もシャンプーしていませんでしたか?

 

それではもったいないです。

毎日することなので育毛にも大切な、より良い頭皮環境にするための効果的な方法でシャンプーしましょう!

 

 

朝シャンは避ける

日中の汚れはその日のうちに洗い落とす。朝にシャンプーしてしまうと、外部の刺激から守るための必要な油分や皮脂も洗い流れます。よってダメージをともない、乾燥、フケやかゆみを生じます。

どうしても翌朝に洗いたいのであればお湯のみで洗い流しましょう。


初めの流しで汚れは落ちる

実はシャンプーをつける前のすすぎによって不要な汚れが7割ほど取れています。

ですので、泡立ててからガシガシと洗いすぎてしまうと頭皮と髪を過剰に傷めてしまいます。しっかりとお流しできていれば、頭皮への負担も少なくなります。

 

シャンプーの取りすぎに注意

たくさんの量のシャンプー剤を使えばよく洗えそうに思いますが、これは間違いです。シャンプーの量によって洗浄力は変わりません。取りすぎてしまうとすすぎ残しの原因になるので製品に記載されている適量を使いましょう。

またシャンプー剤を手に取ったら、手のひらで少し泡立ててから頭全体に付けるのもポイントです。

 

頭皮を洗う

シャンプーは髪を洗うためというよりは頭皮を洗うこと。頭皮に溜まった老廃物、汚れを落とし、筋肉をマッサージする役割があります。髪の毛そのものは濡れている状態では外部からの刺激にとても弱いのです。シャンプー剤を泡立てて頭全体につけたら、頭皮をもみ洗いするイメージでやってみてください。

 

熱いお湯はNG

シャワーのお湯の温度は36~38度が理想的。40度を超えると頭皮も肌も乾燥してしまいます。

感覚としては「ちょっとぬるいかな」ぐらいの熱さです。

頭皮は薄い膜なので手で確認した感覚と異なります。

 

 

しっかりと流す

当たり前ですが、シャンプー剤が頭皮や髪の毛に残ったままでいいわけがありません。

かゆみや荒れの原因になるのでしっかりと流しましょう。

 

いかがでしたか?

正しいシャンプーでコツコツとより良い頭皮環境へ近づけていきましょう!

乾かす時はタオルでしっかり拭いて、すぐにドライヤーで乾かしてくださいね!