冬時期の頭皮の乾燥対策

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皆さんも心当たりが少なからずあるであろう冬時期の頭皮の乾燥。

 

 

「頭皮が痒くなってかきむしってしまう」

「頭皮がつっぱったような状態が続く」

「上着などに細かいフケなどが落ちていることがある」

 

これらのことを経験したことはないでしょうか?

 

 

これらは冬時期の乾燥による症状です。

今回は冬時期の乾燥による頭皮トラブルの原因と対策についてお話ししたいと思います。

 

冬時期の頭皮トラブルの原因

 

暖房機器などによる乾燥

 

寒くなってくると家の中や室内にいても寒くて暖房機器って基本的につけっぱなしでいますよね。

 

特に職場などでは仕事ん作業効率を落とさないためにも快適な温度を維持しようと常に暖房機器がついていると思います。

暖房機器がずっとついている場所では室内の湿度がなくなり頭皮表面から乾燥してしまいます。

 

シャワーやシャンプーなどによる皮脂のとりすぎ

 

皮脂は常在菌の住処でもあり、外からの刺激から頭皮を守る役割もしています。ですので皮脂を取りすぎることで頭皮が乾燥してしまう場合があります。

 

特にこの時期は寒い中でお風呂に入ることもありお湯の温度設定を高めにしがちです。

温度の高いお湯で頭を流すと、必要以上に皮脂が取られすぎてしまい、乾燥の原因となります。

 

冬時期の頭皮ケア

 

すすぎの温度

 

高めの温度設定がダメというのは先ほどの文章でわかっていただけたかと思います。

ではどれくらいの温度でしたらいいのか?

 

「36〜38度の温度で流すのが理想です」

 

人間の体温に近い温度で流すことによって常在菌を守る分の皮脂は残り余分な皮脂だけを取り除くことができるのです。

 

シャンプー

 

シャンプーは肌に優しいアミノ酸系のシャンプーを使うことが望ましいです。

石油系などの脱脂力の強いものを使っているとそれだけで頭皮が乾燥してしまい痒みだったりの症状が出たり、ひどい場合炎症を起こしてしまいます。

地肌や髪の主成分はタンパク質で細かくするとアミノ酸になります。

 

同じ成分のもので洗うことで頭皮の乾燥を防ぐことができます。

石油系の界面活性剤は「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」などがあるので購入する際には裏面の表記を確認してみましょう。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

今回は冬時期の冬季の乾燥の原因と冬時期にする頭皮ケアについてお話ししました。

毎日のケアを怠ると薄毛や抜け毛は進行性のものなので加速度的に進行していきます。

 

薄毛や抜け毛でお悩みのかたはぜひこちらまでご相談、お問い合わせください。