AGA、男性型脱毛症について

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よく耳にすることがあるAGAって実際になんのことかわかっている人って少ない気がします。

 

自分の変化を恐れて気にしている方なら知っているこのワード。

日本語に訳すと男性型脱毛症のことを言います。

今回はこのAGA(男性型脱毛症)についてお話ししたいと思います。

 

AGA(男性型脱毛症)って何?

AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で先ほどからもお伝えしている通り、男性型脱毛症のことを指します。

主に薄くなったり脱毛する箇所は頭頂部や額周りの部分です。

AGAの原因

AGAの原因は男性ホルモンの一種であるテストステロンと5αリダクターゼという酵素が結びつくことで発症します。

テストステロンが酵素である5αリダクターゼによりDHT(ジヒドロテストステロン)に作り換えられ抜け毛の原因の物質を増加させます。

 

髪は成長周期があり健康な成人男性の髪なら3〜4年伸びるんですがAGAの男性の髪は早ければ1年未満で抜けてしまっていることで薄毛になっているんですね。

AGAになった男性の髪は襟足などに生えている自分の髪の毛と、頭頂部や額周りの髪の毛の太さを比較したとき成長しきっていない細い毛になっているのを自覚すると思います。

ちなみに!

ここで出てくるテストステロンは筋トレなどをすると分泌されているホルモンなんですね✍️

なので筋トレを頻繁にされている方は抜け毛の原因であるものを普通の方よりも多く分泌することがあるというのは覚えておいてください。

 

脱毛症に期間はあるのか?

「男性型脱毛症であるAGAはしばらく抜けて抜け毛が止まる時期があるんですか?」

こういった質問を発毛施術でご来店いただいた方からご質問をいただいたことがあります。

答えはNOです。

AGAは進行性の脱毛症で一度発症したら止まることなく症状は悪化していき、薄毛になっていきます。

なので一度でもAGAだと判断された場合、正しい処置をしなければなりません。

AGAに対するホームケア

食生活を正す

髪の成長で一番大事なのはやはり生活習慣です。

その中でも食事。

わたしたち人間の体はどんな人でも自分が食べたもので自分自身の身体は作られています。

ですので食生活が乱れていたりすると髪を構成するのに必要な栄養素が足らず、脱毛症の進行を早めてしまう可能性が高くなってしまいます。

睡眠時間の確保

いろいろな著書などで睡眠時間はどれくらいとったほうがいいかなど書かれていますが、こと髪に関していえば睡眠時間は午後10時〜深夜2時の間の時間で2時間睡眠を入れた約6時間の睡眠が望ましいです。

なぜ午後10時〜深夜2時の時間の間の2時間を睡眠に入れたほうがいいのか?

それはこの時間帯は成長ホルモンを分泌する時間であるためで、成長ホルモンには1日でダメージを負った細胞などの修復を促進するものであるためできる限りこの時間での睡眠を心がけることが望ましいですね!

正しいホームケアを毎日する

ホームケアと言って難しいことはありません。

ただしホームケアは毎日欠かさずやらなければいけません。

脱毛症は進行性のものなので放っておくとどんどん薄毛が進行してしまいます。

 

特に最初の頃は健康な髪が成長できる頭皮環境になっていないのでまずは頭皮環境を成長できうる状態に持っていくことが必要になってきます。

 

正しいホームケアとそれを行う際に使用する商材は効果を実感できるものでありなおかつ副作用がないものを使用しなければなりません。

 

薄毛や抜け毛で悩まれている男性はぜひこちらまでご相談、お問い合わせください。