あなたのシャンプーそれで大丈夫?スタイリング剤を使うあなたにこそ知って欲しい正しい自宅シャンプーの3要素

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名古屋市昭和区御器所にある

男性としていつまでも若々しくいたい

モテるための30代からのエイジングケア

を叶えるメンズオンリーサロン

トレサンパオム

スタイリスト 寺田です!!

今回はスタイリング剤を使用しているあなたにこそ知っていて欲しい!!

そんな自宅シャンプーのことについて書かせていただきます。

 

まず、

毎日のシャンプーでちゃんとスタイリング剤の汚れ落とせていますか?」

中には

「スタイリング剤なんか俺は使わないよ」

という人もいますが今では学生や社会人男性にとって、

女性が自分を人から良く見せようとメイクをしているように、

男性でも自分を良く見せるために、

スタイリングをすることが当たり前の時代になっています。

そんな中、疎かにされがちなのがシャンプーです。

男性はとかく面倒くさがりで、

「薄毛になりたくない」

「ハゲたくない」

という割には日頃のシャンプーを雑にしがちです。

「シャンプーしてる時間が1分もかからずに終わる」

「あわ立ててすぐに流す」

「短髪だからすすぐのもサッとして終わり」

「爪たてて洗った方が気持ちいいから強くかく」

「上だけしっかりで襟足周りなどは適当に洗ってる」

 

あなたにも思い当たるフシがありませんか?

ここではそんなあなたにハゲてほしくないからこそ!!

正しいシャンプー方法をお伝えします!

 

①シャンプー前後のすすぎをしっかり行う

スタイリング剤の多くは油分を多く含みます。

そしてその油分が髪に付着して酸化することで髪に汚れとして残り、

頭皮などについて毛穴を塞ぎ頭皮の炎症や抜け毛につながります。

なのでシャンプー剤をつける前に、

まずはお湯である程度の汚れを落とす必要があります。

頭皮から出る皮脂は34℃以下では溶けにくく頭皮に残りやすく、

逆に40℃以上だと必要な皮脂まで過剰に取り過ぎてしまうため、

お湯の温度は体温より少し高い38℃前後が望ましいです。

ここでしっかりとすすいでおかないと、

男性は女性よりも皮脂の分泌量が多いため泡立ちが悪くなります。

そしてさらに軽視されがちなのがシャンプー後のすすぎです。

泡が取れたら終わりと考えている方がとても多いですが、

頭皮トラブルの原因でシャンプーの濯ぎ残しによる汚れなどで

頭皮の炎症や荒れが起きてしまう方はとても多くいます。

ですので最後のすすぎも泡がなくなるまでではなく、

すすぎ残しがないようしっかりと流してください!

 

②シャンプー剤は頭皮ではなく髪表面につけて泡立てる

なぜ直接頭皮につけるのはダメなのか?

シャンプーをボトルから出したままの原液は適度な量の水分と空気が

混ぜ合わさることでちょうどいい洗浄力になります。

なので原液をそのまま頭皮につけてしまうと刺激が強いので

短髪の方は手のひらで軽く泡だててからつけましょう!

 

③シャンプーは指の腹で優しく洗う

頭皮はとても繊細なものです。

皮膚のすぐ下には毛細血管などがあり血液から栄養を送り、

髪の成長を促しています。

なので爪を立てて洗ったり強く洗ってしまうと、

皮膚表面だけでなく中の組織まで傷つけてしまうリスクが伴います。

なのでシャンプーは優しく指の腹で隅々までしっかりと洗いましょう!


【まとめ】

①シャンプー前後のすすぎをしっかり行う

②シャンプー剤は頭皮ではなく髪表面につけて泡立てる

③シャンプーは指の腹で優しく洗う

 

 


あなたも改善しなければいけないところがあったのならば

今日の夜のシャンプーから変えていきましょう!

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