カラーをするたびに白髪が増える??その1つの根拠とサロンカラーにする2つの理由

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こんにちわ!

名古屋市昭和区御器所にある

『働く男性がー5歳を叶えるメンズサロン』

トレサンパオム

スタイリスト 寺田です!!

 

突然ですがあなたは白髪染め(ヘアカラー)をしていますか?

「美容院にカットに行くときに白髪染めしてる」

「お金がかかるから市販カラー剤で自宅で染めている」

カラーをしているあなたもどちらかに当てはまるのではないでしょうか?

まず結論から言うと、

カラー(白髪染め)をするたびに白髪は増えていきます!!

 

なぜか??その根拠をお話しします。

 

まず黒髪からなぜ白髪になるのか?

髪を黒く見せているのはメラノサイトと言う組織で作られる

メラニン色素が毛母細胞に受け渡されて毛髪に色を与えています。

白髪はこのメラニン色素が何らかの原因によって作られなくなることで

黒髪から白髪になってしまいます。

 

その原因の一つがカラーにあるわけです。

 

カラー剤のことについて軽く触れておきましょう。

カラー剤は一般的に2つに別れているものを混ぜて使います。

それを混ぜ合わせることで脱色と発色を繰り返しカラーが染まります。

 

ではまず何が入っているか?

・アルカリ剤

・酸化染料

この2つが1剤には主に含まれています。

2剤に含まれているものは、

・過酸化水素水

です。

この3つがベースとなってカラー剤は成り立っています。

酸化染料というのは酸素とくっつくことで発色する染料のことです。

混ぜ合わせたカラー剤はアルカリ剤と過酸化水素が反応し、

酸素を発生します。

ここで発生した酸素と酸化染料が髪の内部でくっつくことで

髪はしっかりと染まります。

しかし、この時発生する酸素全てが

カラー剤とくっつくわけではありません。

そしてこの酸素は活性酸素と呼ばれるもので

身体を錆びさせる酸素になります

身体を錆びさせるということは老化させているということです。

 

つまり頭皮に存在しているメラノサイトも老化してしますんです!

老化が進むと機能が低下してしまい最終的には停止してしまいます。

 

なのでカラーをするたびに頭皮の老化が進んでしまい、

白髪になる箇所が増えていくというわけなんです!

 

白髪は気になるから染めたいけどこれ以上増やしたくない」

 

ではどうしたらいいのか?


①ホームカラーではなくサロンカラーにする。

近年の市販カラー剤もすごく仕上がりが綺麗に染まるようになりました。

ですがホームカラーの方が圧倒的に白髪になるリスクは高くなります。

以前のブログでもお伝えしましたが、

ホームカラーに使用されているアルカリ剤は

モノエタノールアミンという揮発性が低いものの使用が多いです。

これは毛髪内部で残留しやすいためカラーをした後でも、

脱色と発色を繰り返すために活性酸素がしばらく作られ続けます。

サロンカラーでは使われているアルカリ剤はアンモニア水が使用されます。

これは揮発性が高く残留しにくいというメリットがあります。

なのでカラー後でも活性酸素を作られることが圧倒的に少なくなります。

 

②サロン内で活性酸素の除去をしてもらう。

正直カラーをすることで活性酸素を0にすることは

今のカラー剤では無理なことです。

でもこの活性酸素の量を抑えることはできます。

店ではこちらを使用して薬剤の残留を90%以上カットしています。

活性酸素を分解し、無毒な成分に変えることで

あなたの頭皮、髪を守ります。


まとめ

白髪を今よりも増やしたくないあなた!!

①ホームカラーをやめてサロンで染める

②活性酸素除去のできるサロンで染めてもらう

 


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