あなたの常識は間違っている?!頭皮マッサージの3つの注意点

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こんにちわ!トレサンパオムの寺田です!

前回のブログでは食事に関して触れましたがその後食事を気にかけていますか?

今回は意外と知られていない頭皮マッサージ(ヘッドスパ)のことをお話します!

 

あなたは頭皮マッサージって自分でやりますか?

またどのようにしていますか?

 

「揉みほぐすようにする」

「疲れが取れる」

「終わったら目がスッキリする」

 

こんな感じのことをきっとあなたも思い浮かべるでしょう。

 

確かにそれ自体は間違っていません!

サロンに行きヘッドスパをしてもらうのももちろん必要ですが、

自宅ケアとしての頭皮マッサージもすごく大切なんです!

 

しかしあなたがしているそのマッサージ本当に大丈夫ですか??

 

「気持ちいいから強く揉む」

 

これすごくお客様からもお聞きします。

 

でもこのやり方間違っています!!

正しいやり方ではない頭皮マッサージは頭皮に悪影響になるんです!!


ここでは正しい知識と正しいマッサージ方法をお伝えします。

そのためにはまず頭の構造の理解が必要です。

まず頭には3つの筋肉が存在しています。

・前頭筋

・側頭筋

・後頭筋

 

これら3つの筋肉には血流を送るポンプの役割もかねています

 

ではその上にある帽状腱膜とは何か?

帽状腱膜とは

皮下組織と頭蓋骨の間にある皮膚側の線維状組織のことを言います。

なので筋という字がついていますがこれは厳密には筋肉ではありません。

 

ですので男性が薄毛で気にするてっぺん、生え際には

血液を送るポンプがない!

ということになります。

頭のてっぺんには毛細血管が拡がっておりポンプのない状態であるため

必然と血流も滞ってくるわけです。

こんな状態を何年も積み重ねていけば栄養が足らず、

髪も育たずに薄毛にもなってしまいます。

 

それではどうしたらいいのか?

 

簡単です。

筋肉、頭皮の構造を理解したマッサージをすればいいんです。

 

あなたは周りの方でも自分自身でもいいですが、

『頭皮硬くなりましたね』

と言われたり聞いたことがありませんか?

この理由はまたのブログで説明させていただきますが、

マッサージするだけでも改善することはできるんです!

 


マッサージで気をつけることはこの3点です。

・3つの筋肉を頭皮のてっぺんに向かうようにほぐす

・帽状腱膜の部分は決して強く押さずに、ほぐすようにする

・首や肩のコリも一緒にほぐす

 

以上です。

頭の3つの筋肉を上に向かってほぐすのはなぜか?

頭に関わらず筋肉は伸縮と収縮を繰り返します。

「頭が凝ったからヘッドスパしてもらいたいなー」なんて

お客様からも言われますが、では頭が凝るとはどういうことでしょうか?

そもそも凝るというのは拘縮(こうしゅく)と呼ばれ、

意図していない筋肉の収縮が起きている状態のことです。

そして凝りを解消するにはやはり血液から送られる栄養が必要なわけです。

血液を送るポンプの役割をしている筋肉が凝っていたら、

そもそも栄養を運搬することはできません。

なのでマッサージをすることで血流を促し、

栄養を送りやすい環境を作ることが頭皮マッサージをすることでできます。

上に向かってという理由は重力で筋肉にくっついている帽状腱膜が、

下に下がってきてしまうことで毛根、血管を圧迫して組織を傷つけてしまう為

筋肉を上の位置に戻すようにマッサージすることがマストなのです。

 

帽状腱膜はなぜ強く押してはダメなのか?

これは次回のブログでより細かくお話ししますが

なぜかというと血管、毛根に近い為強く押すことで傷つけるからです。

 

肩首を一緒にほぐすのはなぜか?

画像を見ていただけるとわかるかと思いますが頭のほとんどが、

毛細血管という細い血管になっています。

そして頭の血管は首や肩を通って上に来ているので首や肩こりが酷いとそもそも頭にくる血流が悪くなってしまいます。

なので首肩も一緒にほぐしてあげることが大切になります!

 


まとめ

・頭にある3つの筋肉を引き上げるようにほぐす

・帽状腱膜の部分は強く押さないよう優しくほぐす

・首肩のコリも一緒にほぐす

 

 

 


次回はなぜ頭皮が硬くなったと歳を重ねると言われるのか、

をお伝えいたします!

 

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